なぜ、今新しい組織が必要なのか
現役生の金銭的負担増
楽器のメンテナンス費やホール代が急騰。大学からの活動予算が削られる中、音楽に没頭すべき学生たちが多大なアルバイトや金銭的負担を強いられています。
卒団後の支援の断絶
卒団した途端に楽団との接点が途絶え、支援したくても窓口がない「単発の寄付」で終わり、中長期的な支援をインフラ化できていません。
役員・幹事の過度な負担
従来のOBOG会は「名簿管理」「アナログな集金」「会計監査」などの事務負担が特定個人(幹事)に集中するため、若手を含め誰も役職を引き受けられない限界を迎えています。
専用アプリ「CO-next」が
運営実務の9割を自動化
Stripe決済やデータ管理を統合した「CO-next」により、属人的な運営からシステムによる自律的な運営へと移行します。
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手軽なクレジット決済 (Stripe)
入会金・年会費の決済から一口寄付まで、安全なシステムを通じてスマホで完結します。
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後援会財務の「まるみえ」公開
現在の後援会口座の残高や現役への送金履歴をほぼリアルタイムでアプリに自動開示します。
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学生に負担のない半期監査
現役生の日常的な領収書登録などの作業は不要。半期に1度、予算・決算報告を公開してもらうことで透明性を担保します。
会長不在・負担を負わない体制
人間の事務作業を最小化し、全員が「対等な後援者」として繋がるガバナンスモデルです。
名誉代表(象徴)の実務ゼロ保証
公的な口座開設等に必要な「名誉代表」を長老世代の先輩にお願いしつつ、日常の実務・事務はシステムと有志のシステム管理者が担うため、実務および運営の執行責任は一切発生しません。
アンバサダーは同期の「ハブ」
各卒団年度(代)から選出されるアンバサダーは、同期への緩やかな連絡ハブとしてのみ活動します。お金の都度承認や面倒な書類作成などの判断責任は発生しません。
監事(監査役)による独立監査
事務局から完全に独立した「監事(監査役)」を1名以上選任。システム運用の正当性および財務状況に不透明な点がないかを事後チェックする二重の抑止力を整備します。
機械的送金と事後公開
集まった資金は定期的に自動で現役団口座に送金されます。アンバサダーは、現役楽団から半期に1度提出される予算・決算報告にアプリから目を通し、見守るだけの優しい監査を行います。
選べる3つの参加スタイル
ご自身の状況に合わせて、無理のない方法で現役生を支援できます。
まずは楽団の今を知りたいすべての卒団生へ
- 現役の活動報告タイムライン閲覧
- 演奏会情報・イベント通知
- タイムラインへの「いいね」
※初期費用として入会金500円が別途必要です
- 準会員の全機能
- 解約自由・自動更新サブスクモデル
- オンライン総会議決権・改定投票権
- 決済不全・解約時は自動で準会員へ移行
- 再契約時は年会費(1,000円)のみで復帰
特定のプロジェクトに対して都度支援をしたい方へ
- 特定のクラファン支援
- 支援バッジの付与(プロフィール)
- 支援プロジェクトの活動報告閲覧
一緒に新しい後援のカタチを創りませんか?
現在、設立準備委員会を立ち上げています。システムの開発協力、規約作りのアドバイス、あるいは単純な「壁打ち相手」としての参加も歓迎いたします。